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『軌跡』英語版1号を公開しました


本号は、AACで発行してきた研究紀要『軌跡』(no.1-4)から、本センターが所蔵する資料体についての論考9本を英訳し収録しています。そのほかに、2021年に開催された第4回多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「アーカイヴの思想」第2部・第3部の要旨、本学のメディアネットワーク推進委員会による報告、本センターの紹介を収録しています。

詳細とDLは紀要のページをご覧ください。

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研究紀要『軌跡』

シンポジウム

アーカイヴの思想

2021年12月4日開催


第3回データベース研究会「データ入力アプリケーションとその使用法」記録動画公開

11月18日に開催された第3回DB研究会の記録動画およびスライド資料をグーグルクラスルームで公開しました。詳細はページ下部のリンクをご覧ください。

研究会では、「多摩美術大学研究ポータル(BETA)」で公開されているアートアーカイヴセンターの瀧口修造文庫をはじめとしたデータベースが、どのようなアプリケーションを用いて入力されているのかについて、開発者の堀口淳史氏からレクチャーがありました。



関連アーカイヴ/コレクション・外部サイト


AAC収蔵品貸出「和田誠展」北九州市立美術館 分館


現在全国を巡回中の和田誠展において、AACは原画をはじめとした資料約350点の貸出、画像約600点を提供しています。この度、北九州美術館 分館での展示が11月19日より始まりました。本会場では、これまでの東京会場、熊本会場、新潟会場での展示資料とは異なる資料も展示されています。


 会期:2022年11月19日(土)-12月18日(日)
 会場:北九州市立美術館 分館
 開館時間:10:00-18:00(入場は17:30まで)
 休館日:会期中無休
 入場料:一般1200[1000]円/高大生800[600]円/小中生600[400]円
 ※[ ]内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。
  北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)。



2019年に逝去した和田誠は、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして広く知られるほか、映画監督、エッセイスト、アニメーション作家、作詞・作曲家、編集者など、様々なジャンルで活発な創作活動を行いました。本展では、代表的な仕事を中心としたビジュアル年表や和田誠の輪郭をとらえる上で欠くことのできない約30のトピックスを軸に、およそ2,800点の作品や資料が紹介されています。本展では和田誠の多彩な作品を展覧しつつ、幼少期に描いたスケッチなどを交え、その創作の源流が紐解かれています。



 主催:和田誠展実行委員会(北九州市立美術館、読売新聞社)
 特別協力:和田誠事務所、多摩美術大学、多摩美術大学アートアーカイヴセンター
 企画協力:ブルーシープ、888ブックス
 後援:テレQ、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール
 筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー
 広報協力:リバーウォーク北九州



画像:和田誠《夜のマルグリット》ポスター 1957
   多摩美術大学アートアーカイヴセンター蔵



関連アーカイヴ/コレクション・外部サイト

アーカイヴ

和田誠アーカイヴ

和田誠の広範な活動をあとづける膨大な原画、版下、デザイン制作物、一次資料類

関連サイト

和田誠展公式サイト

2016年に開催されたもの派シンポジウムの記録集を公開しました


本記録集は、2016年3月16日と17日にわたって開催された多摩美術大学主催、埼玉県立近代美術館協力、
文化庁「我が国の現代美術の戦略的発信に向けた資料整理・公開報告会の開催」事業として行われたシンポジウム
「『もの派とアーカイヴ』-海外への発信をめざして-」の発表内容をもとに編集したものです。
※司会および登壇者の肩書きは2016年当時のものを掲載しています。


こちらのページでPDFをDLいただけます。ぜひご覧ください。

登壇者
建畠 晢/ 中井 康之/ 関根 伸夫/ 小清水 漸/ 菅 木志雄/ 平野 到/ 峯村 敏明/
吉竹 美香/ 李 康昭/ 加治屋 健司/ 河﨑 晃一/ 上崎 千/ 小泉 俊己/
安齊 重男/ 前山 裕司/ 関 直子/ 山口 洋三/ 梅津 元/ 林 道郎/ 蔵屋 美香



第2回アートアーカイヴセンター見学会を開催します


アートアーカイヴセンターでは、所蔵資料を学内でひろく活用してもらうために、
資料を紹介する見学会を開催します。

日時:2022年11月22日(水) 16:30-
場所:八王子キャンパス アートテーク4F アートアーカイヴセンター

※本学教職員および本学学生(若干名)のみ参加可能です。
※見学を希望する学生は研究室にご相談ください。教職員の付添があれば参加可能です。



「大野美代子アーカイヴ」についての記事が掲載されました


建築的発想を通じて社会にその可能性を発信するNPO法人・建築思考プラットフォームが運営するWebサイト「PLAT」に、アートアーカイヴセンターが資料を所蔵する大野美代子(1939-2016)についての記事がアップされています。

PLATでは「日本のデザインアーカイヴ実態調査」として関係者への聞き取りを実施し、口述記録を記事化しています。大野は本学デザイン科出身。橋梁デザイナーとして横浜ベイブリッジなど数々のプロジェクトを手がけ、土木の世界にデザインをもたらしました。今回の記事は長年エムアンドエムデザイン事務所で大野を支えた池上和子さんが語る大野の仕事や人柄についてのものです。

アーカイヴセンターへの寄贈の経緯についても詳しく語られており、その意味では非常に貴重な証言となっています。





建築思考プラットフォーム「PLAT」


「三上晴子アーカイヴ」の取り組みが紹介されました


メディア芸術に関する様々な情報をピックアップして掲載するWEBサイト「メディア芸術カレントコンテンツ」に本学アートアーカイヴセンターの所蔵する三上晴子アーカイヴが紹介されました。記事はプロジェクトに関わる本学情報デザイン学科教授・久保田晃弘と石山星亜良による共同執筆です。

三上晴子は2000年に本学情報デザイン学科の教員に着任。亡くなる2015年まで学生の指導にあたっていました。プロジェクトでは三上が残した授業用のスライドやテキストの整理を行い、COVID-19の流行によって需要が高まったオンラインでの教育にも活用できるよう整理が進められていることや、三上が2011年に制作し、没後の2018年に再制作された《Eye-Tracking Informatics》について取り上げながら、インタラクションのアーカイヴに関する研究が進行中であることが書かれています。

アーカイヴセンターのシンポジウムや資料閲覧についても触れており、現在進行形のプロジェクトが俯瞰できるような記事となっています。


画像:三上晴子「Eye-Tracking Informatics Version 1.1」ーYCAMとの共同研究成果展(撮影 竹久直樹)

アイキャッチ画像:《Eye-Tracking Informatics》の体験者が生成した仮想構造体の特徴の分類結果



メディア芸術カレントコンテンツ


第5回 多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウムを開催します

第5回多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「東野芳明再考 Tono Renaissance」を本学八王子キャンパスレクチャーAホールにて開催します。会場でもオンラインでもどちらでもご参加いただけますのでぜひご覧ください。

日時:2022年12月3日(土)10:00-17:00
会場:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーAホール
※会場(事前申込制)+オンライン配信(登録制)
参加費:無料

詳しくはシンポジウムのページをご覧ください。
こちらのページから観覧申込と視聴登録ができます。



研究紀要『軌跡』vol.4 を発行しました

本号には、2021年12月4日(土)にオンラインで開催された第4回多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「アーカイヴの思想」の内容を収録。そのほか、本センターに所蔵されている資料についての寄稿2本、本学のメディアネットワーク推進委員会を構成する4名の施設長による報告、2021年度の本センターの活動について収録しています。

詳しくは紀要のページをご覧ください。




研究紀要『軌跡』

研究紀要

『軌跡』vol.4

2022年9月発行


AACホームページリニューアルのお知らせ

本サイトでは、多摩美術大学アートアーカイヴセンターの活動を発信していきます。

本サイトについてご不明点などがございましたら、
多摩美術大学アートアーカイヴセンターまでお問い合わせください。

今後、多摩美術大学アートテークギャラリーで開催される展覧会情報は、
多摩美術大学のホームページにてお知らせいたします。

多摩美術大学ホームページ