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アートアーカイヴセンター紹介



基本理念

多摩美術大学アートアーカイヴセンターは、アーカイヴ資料と創作者の間に相互作用を生みだし、新たな作品や思想の生成を促すアーカイヴを構築・提供します。
多摩美術大学が所蔵する資料を、生きた教材として学生の制作と研究に役立てるとともに、各アーカイヴの調査・研究の成果を国内外に発信する、アートとデザインの研究・教育拠点です。



事業概要

アートアーカイヴセンターは、以下の2点を主軸に、アーカイヴ資料を通じた創作と研究の相互作用を生みだすことを目指しています。

アーカイヴの構築・公開
本学が所蔵する資料のアーカイヴを構築しています。
構築したアーカイヴはウェブや資料閲覧サービスなどを通じて広く公開することに努め、学内外の学生・教育関係者・研究者のサポートを行っています。
研究成果の公開・交流・展示
研究・調査の成果は、アートテークギャラリーを含めた学内ギャラリーで公開展示します。
また、シンポジウムを通じた有識者相互の研究発表と交流によるアーカイヴ研究の推進、そしてウェブサイトや研究誌『軌跡』を通した情報発信を行っています。


組織

運営委員(2022年度)
建畠 晢   多摩美術大学学長
光田 由里  アートアーカイヴセンター所長、大学院美術研究科教授
久保田 晃弘 情報デザイン学科教授
安藤 礼二  芸術学科教授
小泉 俊己  絵画学科油画専攻教授
深津 裕子  リベラルアーツセンター教授
佐賀 一郎  グラフィックデザイン学科准教授
米山 建壱  アートアーカイヴセンター事務室長
運営スタッフ(2022年度)
山下 大輔 アートアーカイヴセンター事務室
本田 和葉 アートアーカイヴセンター事務室
塚田 優  アートアーカイヴセンター事務室
上原 彰子 アートアーカイヴセンター事務室
アドバイザリーボード(2022年度)
加治屋 健司 東京大学
谷口 英理  国立アートリサーチセンター(仮称)設置準備室
平野 到   埼玉県立近代美術館学芸主幹
水沢 勉   神奈川県立近代美術館館長
渡部 葉子  慶應義塾大学アート・センター教授