
詳細とダウンロードはこちらをご覧ください。
台風6号の接近による悪天候、および公共交通機関の影響が予測されるため、安全確保の観点から当センターは誠に勝手ながら下記のとおり臨時の事務取扱停止(臨時休業)とさせていただきます。
2026年6月3日(水) 終日
台風の被害状況や交通機関の運行状況により変更となる場合は、改めてオリジナルサイト等でご案内いたします。
メールやオリジナルサイトからのお問い合わせにつきましては、6月4日(木)以降、順次対応させていただきますのでご了承ください。

2024年度に発行したAACの年報/紀要『軌跡』vol.6のPDF版を公開しました。
本号は、2023年度の本センターの活動および、論文「東京からマルセル・デュシャンへ」の寄稿を収録。そのほか、2023年12月に開催された第6回多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「資料のデータ公開と著作権」の再録、およびAACギャラリーにておこなわれたAAC所蔵資料展および授業利用展示など、5つの展覧会の開催報告を収録しています。
詳細とダウンロードは紀要のページをご覧ください。
年報/紀要『軌跡』
2025年1月発行
シンポジウム
2023年12月2日開催

多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料展9「和田誠の世界Ⅱ」の関連イベントとして、本年度もガイドツアーをおこないます。展示資料の紹介・アートアーカイヴセンターの施設紹介や利用案内などを含め、グラフィックデザイン学科准教授の高橋庸平先生、AAC所長の光田由里先生、AACスタッフがご案内します。
新入生・在学生・教職員のみなさまのご参加をお待ちしています。
多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料展9 「和田誠の世界Ⅱ」
ガイドツアー
2026年4月20日(月)—24日(金)
各日12:10〜(所要時間20-30分程度)
集合場所:八王子キャンパスアートテーク2F AACギャラリー
※イベントの最新情報はInstagram、Xをご覧ください。




「アートアーカイヴ」とは、アーティストの制作活動のなかで生み出された各種資料(スケッチ、下絵、原稿、ノート、書類、蔵書、写真、収集品など様々)の集合体のことです。AACは、多摩美術大学に収集・蓄積されてきたアートアーカイヴを総合的に保存・整理・活用していくための研究教育拠点として、2018年に設立されました。
タマビゆかりの作家、研究者たちはどのように学び、考え、発表してきたのでしょう。彼らの活動から生まれた数々の貴重な資料を、生きた教材として学生の皆さんに利用していただくため、ここでアーカイヴを構築し、公開しています。ここにしかない資料を、授業での利用、個人としての閲覧や研究にぜひお役立てください。
アートアーカイヴセンター所長 光田由里
この度、多摩美術大学アートアーカイヴセンター(AAC)は、所蔵資料による「和田誠の世界Ⅱ」展を開催いたします。
展覧会の詳細はこちらをご覧ください:AAC所蔵資料展9「和田誠の世界Ⅱ」
デザイン:高橋庸平(グラフィックデザイン学科准教授)
多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料展9
和田誠の世界Ⅱ
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会 期:2026年4月1日(水)–5月16日(土)
休館日:日曜日、5月1日(金)–3日(日)、5日(火)、6日(水)
会 場:アートアーカイヴセンターギャラリー(八王子キャンパス アートテーク2F)
時 間:10:00–17:00
入場料:無料
主 催:多摩美術大学アートアーカイヴセンター
監 修:高橋 庸平(AAC所員・多摩美術大学グラフィックデザイン学科准教授)
学生および教職員向け「AAC資料展 ガイドツアー」
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AAC所蔵資料展を本学教員やAACスタッフが解説し、AACの紹介も併せておこないます。
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開催日:2026年4月20日(月)–24日(金)
時 間:12:10-(20分から30分程度)
場 所:アートアーカイヴセンターギャラリー(八王子キャンパス アートテーク2F)
参 加:無料、事前申し込み不要
※最新情報は、ウェブサイトまたはインスタグラム、Xをご覧ください。
アーカイヴ
和田誠アーカイヴ

2023年度に発行したAACの年報/紀要『軌跡』vol.5のPDF版を公開しました。
『軌跡』は、本号から「年報/紀要」としてリニューアルしました。年報では、2022年度の本センターの活動報告を詳細にお伝えしています。 紀要では、瀧口修造文庫の「千円札裁判資料」についての論考や、秋山邦晴資料/瀧口修造文庫の資料を活用した「実験工房資料展」の開催報告、 第5回アートアーカイヴシンポジウム「TONO Renaissance 東野芳明再考」の再録を収録しています。
詳細とダウンロードは紀要のページをご覧ください。
年報/紀要『軌跡』
2024年3月発行
シンポジウム
2022年12月3日開催

横浜みなと博物館にて企画展「横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋 港を支える長大橋」が下記の日程にて開催されます。
AACからは2点の画像(大野美代子アーカイヴ)を貸し出しています。詳細は日本丸メモリアルパーク公式サイト横浜みなと博物館のページをご確認ください。
企画展「横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋 港を支える長大橋」
会期:2024年9月14日(土)~11月10日(日)
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日
※9/16(月・祝)、9/23(月・振)、10/14(月・祝)、11/4(月・振)は開館し、翌火曜日休館
入館料:一般500円、65歳以上400円、小中高校生200円
—横浜みなと博物館ページより—
横浜ベイブリッジが1989年9月27日の開通から35周年、鶴見つばさ橋が1994年12月21日の開通から30周年を迎えることを記念し、2つの橋の建設から今までの歴史を写真や映像、模型などで展示し紹介します。2つの橋の歴史を振り返る初めての企画展です。