この度、多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター(AAC)は、AAC所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」を開催いたします。
AACが所蔵する秋山邦晴資料には、実験工房関連資料・フルクサス関連資料・1970年万博資料・蔵書をはじめ、編集長を務めた雑誌のアーカイヴや収集した数多くの音楽関連資料、音楽関係者や美術関係者との交流の記録、制作監修した《イントナルモーリ》(再制作)を含む多摩美術大学の教員時代の授業資料などがあります。
本展では1950年代から1980年代までの秋山の多岐にわたる活動を少しずつ採り上げ、詩人・編集者・作曲家・音楽評論家・プロデューサー・教育者としての業績の一部を概観いたします。
多摩美術大学アートアーカイヴセンター 所蔵資料展10
秋山邦晴資料「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」
会期:2026年9月18日(金)–10月29日(木)
会場:アートアーカイヴセンターギャラリー(八王子キャンパス アートテーク2F)
入場料:無料
時間:10:00–17:00
休館:日曜日、9月22日(火)、23日(水)
主催:多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター
会期中の10月24日(土)には、多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴──現代音楽とともに」を開催します。ぜひご参加ください。
ポスターデザイン:加藤勝也(グラフィックデザイン学科准教授)
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