台風25号の接近に伴い、来館者の皆様の安全を考慮し、9月21日(月)は終日、AAC所蔵資料展「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」を臨時閉室いたします。
ご来場を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
次回は9月24日(木)より開室いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
台風25号の接近に伴い、来館者の皆様の安全を考慮し、9月21日(月)は終日、AAC所蔵資料展「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」を臨時閉室いたします。
ご来場を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
次回は9月24日(木)より開室いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
ポスターデザイン:加藤勝也(グラフィックデザイン学科准教授)
秋山邦晴(1929–1996)の没後30年を迎え、多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター(AAC)では第9回アートアーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴──現代音楽とともに」を開催いたします。
また、アートアーカイヴセンターギャラリーでは、AAC所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」を開催いたします。
本学教授在任中に病を得て逝去した秋山は、日本の現代音楽草創期に独学で現場に飛び込み、道を切り開いた先駆者でした。美術家と音楽家による実験工房(1951)を拠点に欧米の現代音楽を紹介、ミュージック・コンクレート、テープ音楽のコンサートをいち早くプロデュースし、数々の音楽雑誌の編集長を務めた秋山は、武満徹、ジョン・ケージ、オノ・ヨーコらと交流しながら、現代美術との接点に立ち続けました。松本俊夫とコラボレーションした実験映画《石の詩》(1963)の作曲をはじめ、ダンス、演劇、映像など多ジャンルにわたり作曲、プロデュース活動を繰り広げる一方、ニューヨークではフルクサスに参加しました。
今回は多岐にわたる秋山の活動のなかから、現代音楽研究、映像とのコラボレーション、大学での教育活動の3項目を採り上げ、彼の業績の一部を振り返る場といたします。
第9回アートアーカイヴシンポジウム
「没後30年 秋山邦晴──現代音楽とともに」
日時:2026年10月24日(土)13:10–16:30(12:40開場)
会場:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーAホール
入場料:無料
主催:多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター
参加方法や詳細はこちらをご覧ください:第9回アートアーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴──現代音楽とともに」
多摩美術大学アートアーカイヴセンター 所蔵資料展10
「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」
会期:2026年9月18日(金)–10月29日(木)
会場:アートアーカイヴセンターギャラリー(八王子キャンパス アートテーク2F)
入場料:無料
時間:10:00–17:00
休館:日曜日、9月22日(火)、23日(水)
主催:多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター
詳細はこちらをご覧ください:AAC所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」
アーカイヴ
秋山邦晴資料

多摩美術大学アートアーカイヴセンター(AAC)では「東京画廊+BTAP所蔵資料 菅木志雄デジタルアーカイヴ」、および「菅木志雄撮影35ミリスライドデジタルアーカイヴ」の公開を記念して、菅木志雄作の未発表ペーパーワークを中心に、作家蔵の近作とAAC所蔵の1970年代作品及び関連資料を展覧する2つの展覧会を開催いたします。
また会期中に「第8回多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム」として、「菅木志雄 これまでとこれから」をテーマに講演と座談会を行います。
詳細につきましては、展覧会・シンポジウムの各ページをご覧ください。ご来場を心よりお待ちしております。
[メディアのみなさまへ]プレスリリースをご用意しております。ダウンロードはこちら
シンポジウム 参加申込フォーム
参加申込はこちらから
多摩美術大学八王子キャンパス構内マップ
アートアーカイヴセンターが所蔵する秋山邦晴資料には、1913年に未来派のルイジ・ルッソロが制作した騒音楽器《イントナルモーリ》の再制作が含まれています。これらは、1986年に多摩美術大学芸術学科(監修:秋山邦晴)によって再制作されたものです。今回、この資料を活用したコンサートが八王子キャンパスで開催されます。
本プロジェクトは、2023年度から継続して行われてきました。2023年度は、足立智美非常勤講師(油画専攻)や木村剛士講師(彫刻学科)による調査、2024年度は、多摩美術大学共同研究「アーカイブセンター秋山邦晴資料「イントナルモーリ」の修復と研究」(代表:石田尚志教授(油画専攻))が立ち上がり、2024年9月から11月に修復を行っていただきました(足立智美先生監修)。修復後、実際に学生が「イントナルモーリ」を演奏する授業も行われました。2025年度、6月には足立智美先生の授業で、コンサートに向けて学生有志のメンバーで練習を重ねました。
4名の作家による特別な楽曲と本学の学生たちによるイントナルモーリの演奏をぜひご観覧ください。
演奏曲目
演奏
多摩美術大学学生有志
(伊波拓真、上野円花、沖横田夏美、木野内言葉、小林純奈、清水杏菜、髙橋里奈、林瑞希、楊立原)
開催日:2025年9月13日(土)
時 間:16:00 開演(15:30 開場)
場 所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーAホール
参 加:無料、事前申し込み不要
主 催:多摩美術大学絵画学科油画専攻
協 力:多摩美術大学アートアーカイヴセンター
多摩美術大学メディアセンター
企 画:多摩美術大学共同研究アーカイブセンター秋山邦晴資料「イントナルモーリ」の修復と研究

AAC所蔵資料展7「三上晴子アーカイヴ 活動年表資料展」に関連して、今後予定している「ガイドブック」作成に向けての資料の把握・整理作業の一部を公開します。
「公開作業日」
開催日:6月26日(木)、7月3日(木)、10日(木)
時 間:いずれも12:10-13:00
場 所:アートアーカイヴセンターギャラリー
参 加:無料、事前申し込み不要
※最新情報は、ウェブサイトまたはインスタグラム、Xをご覧ください。
2015年に急逝した、三上晴子の作家活動・多摩美術大学での教育活動が一覧できる活動年表のプロトタイプを制作しました。
その時に整理した、フライヤー、ポスター、カタログなどの資料を、年表と紐付けながら紹介します。
作品の周囲にある痕跡を通して、インスタレーション、インタラクション、インターネットなど、さまざまなメディアを横断した三上の活動の軌跡を追うとともに、時代背景や美意識の変遷を垣間見ることができます。
展覧会の詳細はこちらをご覧ください。

多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料展7
三上晴子 没後10周年
三上晴子アーカイヴ 活動年表資料展
–
会 期:2025年6月23日(月)–7月20日(日)
休館日:日曜日 ※7月20日(日)は開館
会 場:八王子キャンパス アートテーク2F アートアーカイヴセンターギャラリー
時 間:10:00–17:00 ※7月19日(土)、20日(日)は16:00まで。多摩美術大学オープンキャンパス開催に伴い、開館時間が通常と異なりますのでご注意ください。
入場料:無料
主 催:多摩美術大学アートアーカイヴセンター
監 修:三上晴子アーカイヴ研究(久保田晃弘・石山星亜良・堀口淳史)
関連イベント「公開作業日」
–
今後予定している「ガイドブック」作成に向けての資料の把握・整理作業の一部を公開します。
開催日:2025年6月26日(木)、7月3日(木)、10日(木)
時 間:いずれも12:10-13:00
場 所:八王子キャンパス アートテーク2F アートアーカイヴセンターギャラリー
参 加:無料、事前申し込み不要
※最新情報は、ウェブサイトまたはインスタグラム、Xをご覧ください。
アーカイヴ
三上晴子アーカイヴ