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AAC所蔵資料貸出『秋山邦晴評論集 聴く・視る・語る 1980–1995』



多摩美術大学アートアーカイヴセンター

2026/09/09

出版物 / 資料貸出



AAC所蔵秋山邦晴資料から小野光子編『秋山邦晴評論集 聴く・視る・語る 1980–1995』に画像1点を貸し出しました。




詩人、音楽評論家、音楽プロデューサーとして多面的な活動を繰りひろげ、日本の現代音楽シーンを創造した秋山邦晴(1929–1996)。武満徹らと結成した「実験工房」をはじめ、同時代の音楽家たちと手を取りあい、現代音楽シーンの中心人物として活躍した。
本書は、秋山が1980年9月から死の前年の1995年12月までほぼ毎月、172回にわたって公明新聞に連載したコラム「秋山邦晴の聴く・視る・語る」を全篇集成したもの。
音楽や舞台、映画など秋山の広い関心分野を縦横にとりあげた、いまなお色褪せない珠玉の評論集であると同時に、現代音楽のもっとも華やかだった時代を定点観測的に見つめた貴重な証言でもある。
秋山の教え子のひとりである畠中実氏による解説、写真を多数掲載した詳細な年譜(小野光子編)も必読。 没後30周年記念出版!
—出版社書籍紹介より



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