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佐藤晃一アーカイヴ

本学グラフィックデザイン学科・大学院で教鞭をとった佐藤晃一の作品・資料


佐藤晃一(1944–2016)は日本の伝統文化を土台に最先端の印刷技術を駆使しながら日本的な美を実現し、グラフィックデザインの新たな表現を模索しつづけたデザイナーの代表的存在として広く知られている。教育者としても1995–2015年まで本学美術学部グラフィックデザイン学科・大学院(博士前期・後期課程)で教鞭をとり、定年退職後は名誉教授を務めた。本コレクションは2018年にご遺族から寄贈を受けたポスターや版画作品等(重複作品や同一作品のバリエーションを含む)、ラフスケッチ、版下、メモ書きなどからなる。本アーカイヴは、広くデザイン・アートの文脈のなかでも歴史的な価値を持っている。

資料公開の有無───資料整理が終わるまでなし