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安齊重男フォトアーカイヴ

1970年代から現代美術の現場を記録してきた安齊重男の写真資料


安齊重男(1939–2020)は1970年代から現在に至るまで、現代美術の現場を写真によって記録してきた。自らを現代美術の伴走者と呼ぶ安齊氏のアートドキュメンタリストとしての精力的な活動は海外の美術界においても広く知られ、その作品群は現代美術を語る上で大変貴重である。本アーカイヴは安齊のオリジナルプリントのスキャニングデータを網羅的に収集し、国立国際美術館が収蔵する安齊の70年代における代表的な367点のオリジナルプリントのデータとともに、それらのカットが含まれるネガフィルムの全スリーブ(321本、約5,800カット)をデジタルデータ化し、同様に展覧会等の催事やアーティスト単位でのデータ収集と整理を進めている。

資料公開の有無───資料整理が終わり次第



安齊重男の写真による──多摩美をめぐる人々 会場風景 会期:2015年10月10日(土)~28日(水) 10:00–17:00 会場:アートテーク1F 主催:多摩美術大学

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