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秋山邦晴文庫

音楽評論家、音楽プロデューサー、詩人、作曲家である秋山邦晴の遺した資料


本文庫は2002年から音楽評論家、音楽プロデューサー、詩人、作曲家である秋山邦晴(1929–96)が収集した資料を調査・研究し、アーカイヴ化するためにご遺族より寄贈いただいた資料を中心とする。自身が活動していた実験工房、1964年カーネギー・ホールで指揮をしたフルクサスの紙媒体の作品と資料、エリック・サティの資料のほか、バウハウスやイタリア未来派等の現代芸術に関する資料が含まれる。研究の一環で1986年に制作・復元した、騒音楽器イントナルモーリも収蔵している。

2016年には生誕150年を記念し、秋山邦晴が翻訳した戯曲『メデューサの罠』を秋山邦晴没後20年の特別企画として開催した。


資料公開の有無───資料整理が終わり次第



エリック・サティ生誕150年・秋山邦晴没後20年特別企画 音楽喜劇 メドゥーサの罠 日付:2016年11月16日 企画:高橋アキ、海老塚耕一

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